40代になると急に肌悩みが増えますよね。

美肌のイメージ

今まで手抜きのスキンケアをしてきたからもう手遅れかなぁなんて不安に思っている方もいるかもしれませんが、まだ大丈夫です!

 

今日から保湿を重視したスキンケアで、美肌を目指していきましょう。

 

当サイトでは、日本化粧品検定1級、コスメコンシェルジュの資格保有者が、スキンケアの基礎とおすすめの保湿化粧品をご紹介します。

 

少しでもお役に立てると嬉しいです。

 

 

スキンケア

最近では、さまざまなスキンケアの手法が紹介されていて、結局何をしたらいいのか迷ってしまいますよね。

 

でも、目的はただ1つといってもいいかもしれません。

 

いきなり核心部分になってしまいますが、このためにスキンケアをしているんだと思っていると、間違ったスキンケアも少なくなるはずです。

 

それは、「表皮に潤いを与えて肌のバリア機能を働かせる」ということです。

 

クレンジングも洗顔も基礎化粧品を使うのも、すべて潤いのあるみずみずしい肌にするためです。

 

スキンケアのイメージ

乾燥肌や敏感肌はもちろん、シミやシワ、毛穴の悩みやニキビなど、肌トラブルの多くは表皮が潤っていることで改善されます、

 

自ら潤う肌になるための「正しい洗顔」、加齢とともに減ってしまう肌の潤い成分を補うための「基礎化粧品による保湿」、保湿成分まで破壊する紫外線から肌を守る「紫外線対策」

 

スキンケアの目的は「表皮を保湿してバリア機能を働かせること」だということを常に念頭に置いてスキンケアをしましょう。

 

そうすれば、正しいスキンケアと間違ったスキンケアが分かってくるはずです。

 

スキンケアのポイント

  • 正しい洗顔(ターンオーバーを正常にして肌本来の潤いを取り戻すため)
  • 基礎化粧品による保湿(年齢とともに肌の保湿成分が減ってしまうため)
  • 紫外線対策(紫外線が肌の保湿成分まで破壊するため)

 

洗顔(肌本来の力を取り戻す)

あなたは、正しい方法で洗顔をしている自信ありますか?

間違った洗顔は、肌を傷つけ、更には肌の老化も加速させます

 

まずは、正しい洗顔方法でターンオーバーを正常にしましょう。

ターンオーバーとは、簡単に言えば「肌の生まれ変わり」のことです。

 

ターンオーバーが正常なら、セラミドなどの肌の潤い成分を、自ら作り出すことができるので、肌はいつもプルプル潤っています。

でも、潤いを作り出す力は、年齢とともに弱くなってきます。

 

特に、40歳前後は注意が必要かもしれません。急激に肌の質が変化してきますからね。

 

肌の調子が優れないと感じたら........

 

「洗顔方法」は間違っていないか。

「メイク落とし」はメイクに合ったクレンジングを使えているか。

「洗顔料」は、肌への刺激が強くないか。

 

クレンジング・洗顔の両方をチェックしてみてください。

 

「洗顔方法」や「洗顔料」を替えるだけで、肌トラブルが改善する人も少なくないようです。

 

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完然無添加で、とっても肌に優しい石鹸です。
 
防腐剤やエタノール、石油系界面活性剤を使っていないのはもちろん、成分表示する義務のない微量な有害物質「キャリーオーバー」も含んでいません
 
もっちり泡を作ることができて、泡で汚れを吸い付けて洗うことができるので、肌へのダメージがありません。
 
正に理想の洗顔石鹸です

 

保湿(潤い成分を補う)

みずみずしく、うるおいのある肌になるためには、「正しい洗顔」が大切でしたね。

 

泡立ちの良い洗顔料を使って、正しい方法で洗顔すれば、ターンオーバーが正常に戻り、自らうるおう肌に近づいていきます。

 

でも残念ながら、美肌になるためには、それだけでは十分だとは言えません。

年齢とともに、潤い成分を作る力が弱くなるので、正しい洗顔をしていてもセラミドなどの潤い成分は、徐々に減ってきてしまうからです。

 

さらに、女性はメイクを落とす際、肌にもともとあるセラミドなどのうるおい成分も洗い流しています。

 

なので、洗顔の後に、化粧水や美容液などの基礎化粧品でしっかりと保湿することがやはり必要になってきます。

 

30代後半から40代の女性は、年齢とともに減っていく保湿成分を外からも補ってあげるスキンケアが、美肌への近道にもなります。

 

では、今使っている基礎化粧品と、あなたの肌との相性はどうでしょう?

 

「特に肌トラブルはないから、ずっと同じ基礎化粧品を使っている」なんてことはありませんか?

その基礎化粧品の使用感に満足できていれば問題ありませんが、こんなものかな?という曖昧な使い心地は、相性が良いとは言えません。

 

相性が良いというのは、使用感、テクスチャー、香りなど満足できる化粧品のことです。

 

もし、自分の肌に合わないものを使い続けているとしたら.........

 

本来なら、今よりもっと美肌でいられたはずなのに、しみやシワが目立って、年齢以上に見られていたら.......穏やかな気持ちではいられませんよね。

 

年齢より肌がキレイで、グーンと若く見える人、あなたの周りにいませんか?

 

もちろん、その人が使っている化粧品だけが美肌の理由ではないと思いますが、毎日使うということを考えれば、少なからず影響はありますよね。

 

5年後、10年後も美肌でいられるように、年齢、季節などに応じて、基礎化粧品を見直してみることも大切です。

 

 

ドモホルンリンクルを試してみませんか?

ドモホルンリンクルは高価だからと使うのをあきらめていませんか?

確かに高価ですが、保湿力は抜群!

なので、すべてのアイテムを使わなくても十分にうるおうかもしれません。

しつこい勧誘をしていた過去を反省し、お客様のことを第一に考える再春館製薬。

まずは、‟無料お試しセット”でその実力を試してみてくださいね。

 

紫外線対策(潤い成分を破壊させないために)

紫外線対策=シミ対策と思われる人、多いのではないでしょうか。

 

もちろん、正しいのですが、それだけではありません。

 

紫外線対策は、肌の保湿対策でもあります。紫外線を浴びすぎると、肌のハリや弾力の役割をするコラーゲンやヒアルロン酸が破壊されてしまうんです。

 

これらの成分が破壊されると、肌に潤いがなくなり、シワが増えます。シワが多い人は、年齢よりも老けて見えますよね。

 

ただでさえ、コラーゲンやヒアルロン酸は、年齢とともに減ってしまうのに、さらに紫外線を浴びることでそのスピードを早めてしまいます。

紫外線対策は、シミのケアだけでなく、エイジングケアという意味でも大切です。

 

最近では、肌に塗る日焼け止めで対策すると共に、飲む日焼け止めを服用する人も増えています。ダブル対策することで、今までよりも確実に紫外線対策ができますね。

 

万全の紫外線対策で、潤いのある美肌をキープしたいですね。

※エイジングケア:年齢に応じたお手入れ

 

 

インナーケア

「インナーケア」とは、体の内側から綺麗にするということです。

 

様々な種類の食品を食べたり、簡単な運動を普段の生活に取り入れたり、少しずつでも睡眠時間を増やすなど。

 

生活習慣を見直すことで、体の内側からも潤いのある肌を目指したいですね。

インナーケアのイメージ

肌は、年齢を重ねるほど外からの刺激(紫外線や乾燥など)と、身体の中からの影響(ストレスやホルモンバランスなど)を長時間受けることになります。

 

そして、シミ、シワが増えたり、潤い不足で肌が乾燥、たるみが現れ、肌の老化が進みます。対処しなければ、肌の老化はどんどん加速していきます。

 

潤いのあるマシュマロ肌になる為のインナーケアのポイントは3つです。

美肌になるインナーケアのポイント

  • 腸内環境を整える
  • 血行を促進する
  • 線維芽細胞(コラーゲンのもとになる細胞)を活性化する

 

腸内環境を整える

腸内の環境を整えてあげましょう。

 

さて、おなかの調子はいかがですか。女性なら、便秘気味の人が多いかもしれませんね。
肌は、もともと食物から摂った栄養分から出来ています。食べたものは小さく分解されて、栄養分として体に吸収されます。

その吸収する働きをしているのが主に「腸」です。腸内環境が整っていないと、栄養分を十分に吸収することができません。

 

肌を作る栄養分がうまく吸収されなければ、きれいな肌を作ることはできませんよね。肌のもとである栄養分を吸収してくれる腸内環境を整えることも、美肌になるためには大切なんですね。

 

おなかの腸内環境を整えて、身体の内側から美肌になっていきましょう。

 

 

血行を促進する

次に、身体全体の血の巡りを良くしましょう。

 

血行促進が身体に良いことは、ご存知ですよね。血の巡りが悪いと十分に栄養分が身体に回らずに滞ってしまいます。こうなると、頑張ってバランスよく食べた栄養分も、身体の隅々まで行き渡りません。

血行促進とは、体を温めるということなので、ゆっくりとお風呂に入る、適度な運動、マッサージをするなど、血の巡りを良くして体を温めるようにしてくださいね。

 

線維芽細胞を活性化する

3つめは、線維芽細胞を刺激して活性化しましょう。


コラーゲンを増やすには、「線維芽細胞」がポイントです!

 

「線維芽細胞?」漢字ばかりの難しい言葉に思えますね。
でも、この「線維芽細胞」は、肌のハリと弾力を保つために、ものすごく活躍している、無くてはならない存在です。

肌の奥の真皮という部分で、肌の弾力やハリに必要な「コラーゲン」は作られています。その「コラーゲン」を生み出しているのが「線維芽細胞」です。

 

特に40歳前後になって肌のハリや弾力がなくなってきたなあ。と感じたら、さっそく線維芽細胞を活発にしてあげましょう。  

 

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運営者プロフィール

  • HN:ちょも
  • 年齢:40代

コスメコンシェルジュの資格保有、日本化粧品検定1級。

年齢を重ねるにつれ、肌質の変化が気になり始めました。季節や生活スタイルによって肌は常に変化しています。

そこで、自分の肌に合った基礎化粧品を肌状態に応じて選ぶ事ができたら素敵だなあと思い、化粧品検定を受験、コスメコンシェルジュの資格を取得しました。

当サイトを通して、あなたの美肌になるお手伝いができれば嬉しいです。