美肌になるための栄養を体の隅々に届けましょう

血行促進 

美肌になる血流のポイント

血行を促進する

体の内側と外側から体を温める 

血液をきれいにする

バランスの良い食事で腸内環境を整える

血行を促進する

美肌になるためには、バランスの良い食事を摂ることが、とっても大切です。食べたものが栄養になって肌を作ってくれます。

 

食べた栄養をしっかりと吸収するためには、腸内環境が整っていなければなりません。そして、腸から吸収された栄養を体の隅々まで運ぶ必要があります。

 

せっかく吸収してもその栄養が運ばれなかったら意味ないですからね。だから、「血行促進」も美肌にとって、無視することができないんです。

 

美肌になるためには、血液の流れを良くすることも忘れないでください。

 

お風呂に入ったり、運動したりして体を温めることは、美肌に良いだけでなく、健康にも良いですよね。体を温めるということは血行を促進するということです。

  • 体の外部から温める(入浴など)
  • 体の内部から温める(運動をする)

自分が気持ちいいと思える温度で、ゆっくりと湯船につかると、体も温まるしリラックスできるので、シャワーだけじゃなくて湯船にゆっくりとつかった方が良いですね。


それと、運動もした方が良いです。体の中から熱を出すのは主に筋肉なので、全然運動しないでいると筋力が衰えて低体温になってしまいます。

 

ずっと、お風呂に入っている訳にもいきませんので、筋肉の量を増やして体温を上げるということも考えないといけません。


激しい運動でなくても良いので、「ウォーキング」とか「ヨガ」なんかは良いのではないかと思います。

 

血液をきれいにする

美肌になるためには、血行を促進することが大切ですが、それと同時に、きれいな血液にすることも大切です。

つい忘れがちですが、血液に関しては、血行促進するだけではなく血液をきれいにすることも忘れないでください。

 

汚れた血液を全身に運んだら、かえって体に悪いですからね。きれいな血液を全身に運ぶ必要があります。

 

血液をきれいにするためには、バランスの良い食事をしましょう。バランスの良い食事は、腸内環境も整えられるし、血液も綺麗にすることができまよね。



バランスよく摂るという意味は、体に良いからと言って、決まったものばかりをたくさん食べるのではなく、いろいろなものを食べるということです。



医学博士の吉村裕之先生は、「まごわやさしい」という言葉を提唱されています。

  「ま」は「豆」
  「ご」は「ごま」
  「わ」は「わかめ(海藻類)」
  「や」は「野菜」
  「さ」は「魚」
  「し」は「椎茸(きのこ類)」
  「い」は「いも」


ということです。この「まごわやさしい」に沿ってバランスよく食べれば良いのです。

 

体に良い食べ物は何かなあと思った時は、「まごわやさしい」を思い出してくださいね。

また、体に悪いものは、できるだけ食べないということも大切です。

 

今は、加工食品がいっぱい出回っていて、お手軽だから、つい手が出てしまいますが、食品添加物が大量にが入ってるので体には良くないですよね。

 

砂糖が大量に入っている缶コーヒーやジュースなんかも体には悪いです。

 

体に悪いものを絶対に食べないというのは難しいかもしれませんが、意識して食べないようにするだけでも、だいぶ違うと思います。

 

バランスの良い食事と適度な運動で、美肌を目指しましょう。

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