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暗い印象にならないために!

目の下のくま

目の下のくまのタイプ(原因・対処法)

目の下にクマがあると、疲れているような暗い印象になって、しかも年齢以上に老けて見えてしまいます。また、年齢とともにクマは、目立ちやすくなり、クマをすぐに消し去る事は難しくなります。クマのタイプを見分けて、対処していきましょう。

目の下のクマは、大きく分けると「青くま」「黒くま」「茶くま」の3つに分けられます。それぞれのクマの原因と対処法について、お話していきます。

青くま(血行不良)

 

 目の周りの毛細血管の血行が悪くなって、青黒く見えるクマ。

 

見分け方・・指で、目尻を横に引っ張ると、完全には消えませんが、薄くなる。

原因・・・パソコンやスマホ、テレビなどによる目の疲れ、血行不足による冷え、睡眠不足。

 

対処方法・・・血行を促して血流の巡りを良くして上げることが1番です。パソコンやスマホの使用で、同じ画面をずっと眺めていると、知らず知らずのうちに、目の周りの血流が滞って、瞬きの回数も減ってきます。ドライアイの原因にもなってしまうかもしれません。
今の時代では、パソコンやスマホは生活に必要不可欠なものとなっています。だからこそ、少しでも疲れを感じたら、休憩してください。

青クマには、炭酸パックや炭酸美容で血行促進、また、ドラッグストアなどで購入出来るホットアイマスクや、自宅で作る簡単なホットタオルなどで、目の周りを温めてあげましょう。
自宅でホットタオルを目に使う場合は、心地良いと感じる、40度ぐらいの温度で、3分ほどのせます。これ以上の高温になったタオルを使うと、火傷をする可能性がありますので、注意が必要です。
また、目の周りのマッサージも効果的と言われていますが、マッサージをする場合も、力を入れ過ぎてはいけません。目の周りの皮膚はとても薄いので、強い力が加わると炎症を起こしたり、眼球にも影響を与えてしまうかもしれません。

マッサージしていると、指にはどうしても力が入ってしまいます。目の周りをいためたり、傷つけたり、刺激を与えすぎると摩擦で色素沈着のシミになったり、更には、クマを悪化させてしまうかもしれません。あくまでも、優しくお願いします。

そして、質のよい睡眠が取れるように、就寝前には、パソコンやスマホは使わない、アロマなどで気分をリラックスさせたり、部屋の明かりも睡眠を妨げない程度の明るさにしましょう。

 

効果的な成分・・血行促進効果のある、ビタミンE、カプサイシンなど。

 ビタミンEを多く含む食品・ひまわり油、アーモンド、カボチャ、抹茶など

 

黒くま(たるみ)

 目の下に影が出来て、黒っぽく見えるクマ。

 

見分け方・・手鏡を持って、上を向くと薄くなるもの。

 

原因・・・加齢よってハリや弾力が無くなってきたり、眼輪筋(目の周りの筋肉)が衰え、眼窩脂肪が下がり下瞼にたるみとなって現れます。

 

対処方法・・・肌にハリを取り戻し、保つ為に重要なコラーゲンを増やすケアをしましょう。また、眼輪筋を鍛えるトレーニングも有効です。簡単なトレーニングは、顔を動かさずに、目だけを上下左右に動かす運動です。

効果的な成分・・コラーゲン生成を促す、ビタミンC誘導体、コラーゲンペプチド、FGF(線維芽細胞増殖因子)、レチノールなどを含む美容液で補ってあげましょう。

 

茶くま(色素沈着)

 色素が沈着して、茶色っぽく見えるクマ。

 

見分け方・・目尻を引っ張っても、上を向いても変わらない。

 

原因・・・ターンオーバーの乱れや、目をこするなどによる色素沈着、シミが集まって茶色く見えるものです。

 

対処方法・・・美白ケアが有効です。美白効果が認められているビタミンC誘導体、コウジ酸などの成分の入った化粧品を使うことがおすすめです。また、アイメイクを落とすときはこすらないように。そして、UVケア商品で目元の紫外線対策を忘れないようにしましょう。肌の生まれ変わりでもあるターンオーバーも正常化して相乗効果でシミのケアも一緒にしましょう。

 

効果的な成分・・ビタミンC誘導体、コウジ酸、ハイドロキノン、アルブチンなど。

 

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