ストレスを解消して美肌をめざす!

美肌とストレスの関係

美肌になるためには、ストレスも大敵です。日々の生活の中でストレスを感じることも多いと思いますが、できるだけストレスを溜めないようにして、美肌を目指しましょう。

ストレスとは

厚生労働省によると、「ストレスとは、外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態のこと」で、外部からの刺激には、次のような要因があります。

ストレスの要因

  • 環境的要因~天候や騒音など
  • 身体的要因~病気や睡眠不足など
  • 心理的要因~不安や悩みなど
  • 社会的要因~人間関係がうまくいかない、仕事が忙しいなど

ストレスといえば、嫌なことや苦しくてつらいことだと思いがちですが、楽しいこともストレスになることがあります。

 

そもそも、「緊張状態」がストレスということなので、初めてのデートなど、嬉しいことや楽しいことでもストレスになり得るのです。

 

でも、やっぱりストレスの多くは嫌なこと、つらいことになってくると思います

参照 http://www.mhlw.go.jp/kokoro/first/first02_1.html

 

ストレスを受け続けると、体調を崩してしまったり、心の病になってしまったりするので、早めにケアするようにしましょう。

ストレスと美肌の関係

ストレスは、美肌になるためにも大敵となるので、溜め込まないようにセルフケアをする必要があります。

 

ストレスを受けると体の中に大量の活性酸素が発生してしまいます。

 

活性酸素が増えすぎると、体の様々な部分(細胞)を酸化させてしまいます。酸化とは、リンゴの皮をむいてしばらくすると茶色に変色したり、鉄が錆びるような感じですね。

 

活性酸素が増えるとメラニンが過剰に作られるので、シミが増えてしまいます。

 

また、活性酸素によってコラーゲンや線維芽細胞が酸化してしまうとシワができたり、肌のハリがなくなってしまいます。

 

活性酸素は老化の原因でもあります。

 

また、ストレスによってホルモンバランスも影響を受けます。男性ホルモンが増えると皮脂が過剰に分泌されるようになり、毛穴がつまったり、ニキビや吹き出物ができてしまったりします。

 

さらに、ストレスによって、肌の免疫力も低下するので、肌荒れなどの肌トラブルも増えてしまいます。

ストレス解消法

ストレスを受けるとイライラしたり、落ち込んだりしてしまいます。心も体も病んでしまうので、ストレスを溜め込んでしまう前に解消する必要がありますよね。

ストレス対策としては、次のようなことが考えられます。

  • 溜まってしまったストレスを解消する
  • できるだけストレスを感じない考え方をする

溜まってしまったストレスを解消する

ストレスを解消するには、基本的には、自分が好きなことをするのが良いと思います。

 

ただ、スマホを見たり、音楽を聴いたりするよりも、旅行に行ったり、スポーツをしたりする方がストレス解消になるようです。

 

これは、「デジタル機器を使わないこと」「自分から行動すること」がポイントになっているようです。

 

参照:https://cancam.jp/archives/320352

言われてみると確かにそんな感じはしますよね。

 

休みの日は、家で横になってスマホを見ている人も多いかもしれませんが、自然を感じられる場所に出かけたり、気心の知れる仲の良い友達と遊んだりした方が、ストレス解消になるということです。

 

先日、滝を見に行ってきましたが、自然の匂いや滝の音で心が癒され、とてもリフレッシュできました。

 

毎日の仕事で、パソコンやスマホを使うことが多い人は、休みの時はデジタル機器から少し距離をおいて、親しい友人や家族と遊びに出かけてみてはいかがでしょうか。

 

できるだけストレスを感じない考え方をする

同じことをしていても、ストレスを感じやすい人と、ストレスをあまり感じない人がいますよね。何か問題が発生した時に、受け取り方(どう考えるか)が人それぞれ違うためです。

 

出来るだけストレスを感じないように、そもそもの考え方を少し柔軟にして、あまり考え過ぎないようにできれば気持ちも楽になります。

 

もしあなたが、すぐにイライラしたり、すぐに落ち込んでしまう性格なら、「認知の歪み」を改善することで、ストレスを感じにくくなれるかもしれません。

 

「認知の歪み」とは、簡単に言うと「間違えた考え方(誤解)」のようなものです。

 

スタンフォード大学の精神病医学者デビット・D・バーンズ准教授によると、「認知の歪み」は、10パターンに分けられるそうです。

 

あなたは、次の10パターンの考え方をしていませんか?

「認知の歪み」10パターン

  • 全か無かの思考 ~グレーがなく、物事を全てを白か黒かで考える
  • 行き過ぎた一般化~たった一回の悪い出来事を、いつも起こると思い込む
  • 心のフィルター ~悪い部分のほうへ目を向けてしまい、良い部分を見ない
  • マイナス思考 ~良いことを悪いことに置き換えてしまう。
  • 論理の飛躍 
    心の読みすぎ~相手のふとした行動から、相手がどう思っているか勝手に考える
    先読みの誤り~一生不幸が続くと将来を決めつける
  • 拡大解釈、過小解釈 ~自分の悪いところは過大に考え、良いところは過小に考えている
  • 感情の理由づけ ~単なる感情のみを根拠として、自分の考えが正しいと考える
  • ~すべき思考 ~自分の考えが正しく、当然「すべきである」「しなければならない」と考える
  • レッテル貼り ~ネガティブなレッテルを貼る(「行き過ぎた一般化」の深刻なケース)
  • 誤った自己責任化(個人化) ~自分がコントロールできないような結果が起こった時、それを自分の責任として考える

イライラした時などは、10パターンに当てはまるような考え方をしている場合も多いと思います。

 

この「認知の歪み」の10パターンをヒントに、ストレスを感じにくい考え方に自分を変えていくことが出来ると、より楽しい人生が送れて健康にも美肌にも良いですね。

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