自然界最強の抗酸化成分!

美容液に含まれるアスタキサンチンの効果

 

アスタキサンチンとは

アスタキサンチンは、鮭やカニ、エビなどに含まれている成分です。鮭やカニやエビは赤いですよね。赤い色をしているのがアスタキサンチンの特徴です。

 

アスタキサンチンは、トマトに含まれているリコピンや、ニンジンに含まれているβ‐カロテンと同じカロテノイドです。

 

カロテノイドには、活性酸素を除去する「抗酸化作用」があります。

 

活性酸素が体内に増えすぎると体が酸化して、シミが増えたり、シワが増えたりします。活性酸素は、老化や病気の原因でもあるので、活性酸素を増やさないようにすることが、健康になるためにも美肌になるためにもとっても大切です。

 

アスタキサンチンは、そんな活性酸素を強力に除去してくれます。カロテノイドの中でも最強の抗酸化作用がある成分なんです。

 

自然界最強と言われているアスタキサンチンの抗酸化力は、β-カロテンの40倍、ビタミンEの約550倍、CoQ10の約1,000倍もの効果があることがわかっています。

 

 

アスタキサンチンを肌に塗って
効果があるの?

あなたも紫外線対策をしていると思いますが、なぜ美肌になるために紫外線対策が重要なのでしょうか?

 

理由は、紫外線を浴びることで、活性酸素が大量に発生するからです。紫外線を浴びすぎると活性酸素が増えて、身体が酸化し、シミやシワが増えます。

 

紫外線によって表皮でも大量の活性酸素が発生して、表皮の細胞も酸化してシミが増える原因となります。

 

また、紫外線は真皮にも影響を及ぼし、シワができる原因にもなります。

 

活性酸素には種類が色々ありますが、紫外線によって発生する活性酸素のことを「一重項酸素」といいます。

 

アスタキサンチンは、この「一重項酸素」に対して最も効果を発揮します。

 

なので、アスタキサンチンは、肌に塗ることで表皮の活性酸素を除去することができるとっても魅力的な成分なんです。

 

アスタキサンチンを肌に塗った時の効果

保湿効果

アスタキサンチンを肌に塗ると、肌の水分量が上昇します。

美白効果

アスタキサンチンを肌に塗ると、表皮にある活性酸素の多くが除去できるので、活性酸素によるメラノサイトの活性化やメラニン色素の生成を抑えることができると考えられています。

エイジング効果

アスタキサンチンには、活性酸素によるコラーゲンのダメージや減少を防ぎ、シワやたるみを抑える効果があります。

 

 

 

アスタキサンチンの強い抗酸化力は、肌に塗ることで美肌効果が期待できますが、食品から摂取することでも肌の水分量がアップするという実験結果もあります。

また、摂取することで、肌だけだけでなく、脳や目、血管なども健康に保ってくれるので、アスタキサンチンのサプリなども人気があります。

 ※ 参照 http://info.fujifilm.co.jp/healthcare/index.html