【赤ら顔ケア化粧水の比較】ULU(ウルウ)・しろ彩~どっちを選ぶ? 

ウルウとしろ彩の画像保湿化粧品の比較

「ULU(ウルウ)」と「白漢 しろ彩」は、赤ら顔ケアで人気の化粧品!

実際の使用感ってどんな感じなのか気になるところですよね。

そこで、コスメコンシェルジュの資格保有者が、使い心地をレビューしてみました。

また、口コミ・効果から最安値まで比較していますので、購入前の参考にしてみてください。

ULU(ウルウ)の使用感

白いコロンとしたボトルに、ブラウンのラベルがナチュラルな印象です。

洗顔にも使えるオーガニックコットンのプレゼントつきです。

無色透明
香りバラの香り
使い心地手に取った時はオイルっぽいテクスチャーでした。

でも、肌に馴染ませるとサラッとしていてべたつき感はありませんでした。

手に取った感じはオイルっぽいテクスチャーだったので、べたつき感があるのかなと思ったのですが、肌に馴染ませると、想像とは違い、サラッとしたテクスチャーでした。

ほんのりとバラの香りが漂います。

でも、きつい香りでもなく、後に残る香りでもないので、気になるほどの香りではありませんでした。

また、保湿ケア以外にも、拭き取り洗顔化粧液としても使えるそうです。

朝洗顔の代わりにも役立ちそうですね。

白漢しろ彩の使用感

真っ白なボトルのしろ彩は、シンプルで清楚な印象を受けます。

赤ら顔のほか、ニキビ跡の赤みにも効果が期待できるので、使い心地がとても気になるところです。

半透明
香りほとんど感じませんが、若干あま酒のような香りが感じられるかも。
使い心地若干とろみがあります。

肌になじませるとじんわりと潤いを感じられました。

ほんのりとろみのある化粧水でした。

肌に馴染ませていくとゆっくり肌に水分が補充されていく感じで、しっとり潤いを感じられました。

香りは、ほとんど感じませんが、ほのかに、あま酒のような香りが感じられるかもしれません。

原料の香りなのかもしれませんが、気になる香りではないので、香りに敏感な人でも使える化粧水だと思います。

 

 

香りの比較

「ULU(ウルウ)」と「白漢しろ彩」の香りの違いについて、少し詳しくまとめてみました。

香りに敏感な人は、とても気になるところですよね。

ULU(ウルウ)白漢しろ彩
香りほのかにバラの香り。

肌につけると徐々に消えてなくなります。

香りは、ほとんど感じません。

でも若干、甘酒のような香りをほのかに感じました。

「ULU(ウルウ)」は、香料フリーです。

ただ、配合成分にノバラ油が配合されているからか、バラの香りがほのかに漂います。

バラの薫りに癒されたい人には、心地よく使えると思います。

でも、肌につけると香りは消えていきますので、気になるほどの香りではないと思います。

 

「白漢しろ彩」は、ほとんど香りは感じませんでした。

香りが気になる、香りに敏感な人には、とても使いやすい化粧水だと思います。

ただ、意識して香りを感じとろうとすると、和漢植物の香りなのか、ほんのわずかながら甘酒のような香りを感じられました。

でも、私的には、全く気になるような香りではありませんでした。

 

香りは、ヒトの自律神経系、ホルモン系、免疫系など、身体のバランスを調整する機能にまで影響を及ぼします。

また、感情、精神面にも当然、影響を与えますので、極端な香りは、気持ちの面でも苦痛です。

特に、顔用のスキンケア商品の香りには気をつけたいところですね。

効果の比較

「ウルウ」「しろ彩」は、どちらも赤ら顔がケアできます。

では「ULU(ウルウ)」「白漢しろ彩」の期待できる効果の違いをみてみましょう。

 

ULU(ウルウ)白漢しろ彩
主な特徴肌の1番外側にある表皮のバリア機能低下をケアしてくれます。

外的刺激から肌を守る表皮のバリア機能を整える成分セラミドをたっぷり配合しています。

赤ら顔の原因でもある拡張した毛細血管にアプローチしてくれます。

肌から透けて見える毛細血管の広がりを抑え、肌の赤み軽減に効果が期待できる化粧水です。

 

日焼けした訳でもないのに顔が赤い、メイクでは赤みを消せない、など赤ら顔に悩む女性は多いものです。

その症状の原因は、顔の毛細血管が薄い肌から透けて見えることで赤ら顔にみえるとのこと。

では、どうして顔の毛細血管が透けて見えるのでしょうか?

それは、外的刺激から肌を守る表皮が薄いため、特にたくさんの毛細血管が集まっている顔は、より透けて赤く見えるようです。

 

そのような赤ら顔のケアとして、「ULU(ウルウ)」は、外的刺激から肌を守る表皮のバリア機能を整えることを特徴としたミルクです。

そして、バリア機能を強化するために、もともと人の表皮に存在し、肌の潤いやハリ、水分を保持する働きのあるセラミドをたっぷり配合しています。

バリア機能が整った肌になれば、外的刺激からも強くなり、肌を守れるため様々な肌トラブルに悩まない肌になれるという効果に期待できるのですね。

 

「白漢しろ彩」は、肌から透けてみえる血管に働きかけて、外的刺激によって拡張した毛細血管の広がりを抑え、肌の赤みを軽減する効果に期待できるそうです。

また、しろ彩は、ビタミンC誘導体なども配合されていますので、ニキビ跡や、ホワイトニングケアもしたい人にも使えるローションです。

 

価格の比較

では、それぞれの価格の比較をしてみます。

価格比較表

「ULU(ウルウ)」と「白漢しろ彩」の価格の違いについて、分かりやすく比較しました。
ULU(ウルウ)白漢しろ彩
通常価格5,100円
(税抜)
5,600円
(税抜)
お試し定期コース
(初回)
3,600円
(税抜)
3,480円
(税抜)
送料無料無料
2回目以降3,600円(税抜)4,480円(税抜)
解約いつでも解約OKいつでも解約OK
返金保証30日間返金保証
内容量110ml100ml

 

初めてお試しする場合は、肌に合うか不安なところもあるので、単品で購入したいところです。

でも、どちらの定期コースも継続回数に縛りがないので、単品で購入するメリットはないようです。

 

「ULU(ウルウ)」「白漢しろ彩」の1本の価格では、2回目以降を考えると「ULU(ウルウ)」の方がお得ですね。

 

また、「ULU(ウルウ)」は、若干ですが内容量も多く、オールインワン機能も備わっているので、この1本でスキンケアが終われるメリットもありますね。

 

「白漢しろ彩」は、ウルウよりも多少お値段はしますが、定期コースに限り30日間返金保証が付いているので,安心して試すことができるメリットがありますね。

 

最安値で購入できるのはどこ?

赤ら顔のケアでどちらを使えばよいのか分かったところで、次に気になるのが、価格ですよね。

どこで購入するのが1番お得なのか、最安値まで、それぞれの価格についてまとめました。

ULU(ウルウ)白漢しろ彩
ドラッグストア・コスメショップ取り扱いなし取り扱いなし
楽天6,480円6,048円
アマゾン6,531円4000円
ヤフーショッピング6,480円6,048円
公式ページ(定期コース)3,600円3,480円

 

「ULU(ウルウ)」「白漢しろ彩」どちらも、ドラッグストアでの取り扱いはありませんでした。

「ULU(ウルウ)」は、ネットサイト大手の楽天・Amazon・ヤフーショッピングでの取り扱いはありましたが、公式ページの定期コースが1番お得でした。

なので、最安値なのは、公式サイトからの購入です。

「白漢しろ彩」は、楽天、アマゾン、ヤフーショッピングでの取り扱いはありました。

価格のみでの比較だと、Amazonが1番お得に購入できます。

ただ、アマゾンのショップからの購入の場合、肌のトラブルが起きた場合でも返金保証はないでしょうし、店舗での保管状態が不明なので品質保証に不安があったり、万が一商品が届かないなどのトラブルが起きないとも限りません。

でも、公式サイトからの定期コースで購入した場合には、30日間の返金保証付き、届かないなどのトラブルにも直接対応してもらえ、品質の保証も確かと思われます。

なので、こちらもメリットを踏まえると、お得に購入できるのは、公式サイトですね。

 

 

口コミの比較

「ULU(ウルウ)」「白漢しろ彩」を実際に使っている人の口コミを比較してみました。

 

ULU(ウルウ)の口コミ

きめ細かで保湿された肌になれました。

テクスチャーは、オイルのようなサラサラっとした美容液です。

肌になじませると、スーッとのびて肌になじみました。

産後から乾燥肌になり、常に肌がカサカサとしていたのですが、このモイストミルクを使い始めてからしっかり保湿された肌になり、メイクの粉吹きもなくなりました。

きめ細かな肌になれてうれしいです。

 

赤ら顔も少し薄くなってきたようです。

使用前によく振ってから使うのですが、水のように透明で浸透がとても速いので気持ちいいです。

香りはローズ系の華やかで優しい香りに癒されます。

使用後は、肌にハリとうるおいを感じられて、肌の乾燥はなくなり、赤ら顔も少しうすくなってきたような感じがします。

とことどころ赤みが消えてきたようです。

いつのころからか、温度差で目元以外が赤くなるようになってしまいました。

そこで、色々と調べてウルウを見つけました。

使い始めて、1週間ほどで、ところどころですが、赤みが消えてきたようです。

乾燥肌がひどいので、ウルウをたっぷり塗っています。

白漢しろ彩の口コミ

肌が敏感な時でも安心して使えました。

プランクトンエキスやコラーゲン、ヒアルロン酸など保湿成分がたっぷり配合されているからか、肌なじみもよく、肌もしっとりします。

赤みはまだ完全には消えていませんが、薄くなってきたように思います。

肌が敏感な時でも使えたので、安心しました。

ニキビ跡にも効果が期待できました。

あご下のニキビ跡に悩んでいたので、しろ彩を使ってみました。

とろみのあるテクスチャーで、肌も潤って使い心地は気に入りました。

ニキビ跡も薄くなってきたようです。

医療機関に行かなくても、良くなってきたので価格的には安いと思います。

赤みも落ち着き、ナチュラルメイクでOKになりました。

少しとろみのあるテクスチャーですが、みずみずしく使えてべたつきもなく使いやすかったです。

肌なじみも保湿力も良かったです。

顔の赤みも落ち着いてきたようでメイクもナチュラルメイクで済むので助かっています。

「ウルウ」も「しろ彩」もほとんどの人が、使用感に満足できているようですね。
口コミサイトの@コスメでの評価でも、「ウルウ」★4.7(★7最高)、「しろ彩」★5.0(★7最高)と評価も高めでした。

 

それぞれこんな人におすすめ

ULU(ウルウ)

  • 肌のバリア機能を整えたい人
  • 敏感肌でも使える肌に優しいものが欲しい人
  • オールインワンで肌への刺激を軽減したい人
  • 肌の潤い、ハリも欲しい人

白漢しろ彩

  • なじみ力の優れた化粧水が欲しい人
  • ニキビ跡の赤みがひかない人
  • 敏感肌の人
  • ピーリングなど過剰なスキンケアで赤みが引かない人

 

まとめ

「ULU(ウルウ)」は、オイル状のみずみずしいテクチャーです。肌の上を滑るように馴染み、サラッとした使用感に感じられました。

1本でスキンケアが終わるので、肌への摩擦・刺激を軽減したい人、肌のバリア機能を整えたい人にはおすすめです。

「白漢しろ彩」は、若干とろみ感のあるテクスチャーです。肌に馴染ませているうちにジワジワと潤ってくるのが不思議な感覚でした。

ベタベタ感が苦手でも潤いは欲しい人、香りに敏感な人にはおすすめです。

 

商品についての詳細は、それぞれ公式サイトでご覧ください。

 

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